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熱中症特別警戒アラートの運用が開始されました

最終更新日
2024年07月02日
記事番号
P004019

国において、昨年までは熱中症の危険性に対する警戒を促すために「熱中症警戒アラート」を発表してきましたが、令和6年度から、より深刻な健康被害の発生に備えるため、新たに「熱中症特別警戒アラート」の運用が開始されました。

熱中症特別警戒アラート

運用期間

令和6年4月24日(水)~令和6年10月23日(水)

発表される状況

広域的に過去に例のない危険な暑さにより、熱中症による人の健康にかかる重大な被害が生ずるおそれがある場合に発表します。

発表基準・タイミング

発表基準

都道府県内においてすべての暑さ指数情報提供地点における、翌日の日最高暑さ指数(WBGT)が35(予測値)に達する場合

※暑さ指数(WBGT)とは、人体の熱の出入りに与える影響の大きい【気温】【湿度】【日射・輻射など周辺の熱環境】の3つを取り入れた暑さの厳しさを示す指標のことです。熱中症の危険度を判断する数値として使用されています。

タイミング

前日午前10時ごろ時点における翌日の予測値で判断し、前日午後2時ごろに発表

発表された時の対応

  • 不要不急の外出や運動を控え、冷房が効いた室内で水分をこまめに取りましょう
  • 自分の身を守るだけでなく、家族や周囲の方への声掛けをしましょう
  • 普段以上に熱中症予防行動を実践しましょう
  • クーリングシェルター(指定暑熱避難施設)を活用しましょう(自宅にエアコンがある場合等、涼しい環境が確保できる際は、クーリングシェルターへの移動は必須ではありません)

なお、やむを得ず外出する際や、外出時に危険な暑さに見舞われた場合には、涼しい環境への避難、風通しのいい日陰やクーラーが効いている室内などに避難しましょう。

クーリングシェルター

熱中症特別警戒アラートが発表された場合に、暑さをしのぐ場所として、町内の冷房設備を有する施設を「指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)」として解放します。

平日(祝日を除く)8時30分~17時15分:吉岡町役場(冷房故障のため、クーリングシェルターとしてはご利用できません。)

平日・土日・祝日(休館日は除く)9時00分~18時00分:吉岡町文化センター

  • 飲料は各自でご用意ください。
  • 指定場所の温度調整はできません。
  • 利用できる日時・場所は指定施設の開館している日時および指定した場所のみになります。
  • 施設のルールを守ってご利用ください。

熱中症特別警戒アラート・熱中症警戒アラートとの違い

熱中症特別警戒アラート・警戒アラート
熱中症特別警戒アラート 熱中症警戒アラート
概要

気温が特に著しく高くなることにより、熱中症による重大な健康被害が生じるおそれがある場合

気温が著しく高くなることにより、熱中症による健康被害が生じるおそれがある場合

発表基準

県内観測地点のすべての地点で暑さ指数が35に達する場合

県内観測地点のいずれかで暑さ指数が33に達する場合
発表時間

前日午後2時ごろ

前日午後5時ごろ及び当日午前5時ごろ

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担当部署
健康福祉課  健康づくり室
  • 直通電話:0279-54-7744
  • ファクス:0279-54-7747
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